新築/リフォームからお買い物・お手伝いまでなんでもご相談ください!福島県二本松市の「有限会社 狩野工務店」

PM工法って?

木造住宅合理化システム認定

「PM工法の家」は、構造用集成材をはじめとする厳選した木材を使用した骨組に、特殊接合金物(PM金物)を組み合わせて、家の強度・制度を飛躍的に向上させた、強靭な新時代の木造軸組工法の家です。
品確法の性能表示では、次の各項目の最高等級に対応しています。


合理化システム認定書PM工法−

合理化システム認定書PM工法−

ISO14001認証

特許庁意匠登録証
  1. 構造の安定 … 等級
  2. 劣化の軽減 … 等級
  3. 温熱環境 … 等級(断熱パネル採用時)
※設計仕様により、その他の項目でも最高等級にできます。
※上記3項目でも設計仕様により、対応等級は異なります。



接合部には抜群の強度を誇るPM金物を使用します。

「PM工法の家」は、構造体の接合部にPM金物(特殊接合金物)を使用し、家の強度・精度を飛躍的に向上させた、強靭な新時代の木造軸組工法です。
そのPM金物が、接合部にかかる荷重をしっかりと受け止めています。荷重、建築自体の重さももちろん変動荷重に対して、特に優れた性能を発揮する特殊な形状としています。



PM金物

木材接合部分
  • 特に優れた接合強度
    (財)日本住宅・木材研究センターを始め、さまざまな公的期間の試験をクリアーした優れた接合強度を誇ります。
  • 高精度
    座掘り可能の取り付けのため、ずり下がりや回転がなく、高精度で構造体を組み上げていきます。
  • 高強度
    金物は堅固のため、施工時に木材などが当たっても、たいへん曲がりにくくなっています。
  • 結露を防ぎ、錆に強い
    金物は木材の中に納まる構造で、空気に触れる面が少ないため、結露をおさえ、錆にくくなっています。
  • 火災に強い
    金物の形状により、燃えしろ部分が大きくなっており、万一の火災の際にも接合強度は落ちにくくなっています。
  • 見た目もスッキリ
    PM金物は、木材の中に入り込む構造になっているため、金物がれてしまうので、構造材の表しにも適しています。



厳選した構造材を使用しています。

「PM工法の家」では、構造用集成材を始めとする厳選した木材を使用しております。用途や強度・耐久性等を考慮し、構造用集成材や乾燥剤などの構造材を適材適所に使い分けています。




  • 驚くべき素材、集成材
    集成材は、強度によって木材を重ね貼りして高圧プレスで圧着するため、曲がりやねじれがきわめて少なくなり、強度的にはムク材の1.5倍の強さを持ちます。
  • 鉄よりも熱に強い
    火災時に、鉄の場合は300℃を超えると急激に強度が下がりますが、木材はまず外側が炭化し内部の燃焼を遅らせることができるため、強度が一気に低下することはありません。その間に消火活動や避難を行えるため、安全性に優れています。
  • 人に優しい健康住宅
    木には調湿機能があり、柱1本でもビール大瓶1本分の水分を吸放出するといわれています。木は天然のエアコンのようなものです。このほかにも音を吸収したり、光の反射を抑えたり、人に優しい多くの効果があります。
    「PM工法の家」では梁や柱を表わしとして、木のぬくもりを生かした人に優しい健康住宅とすることができます。



安全性が高いモノコック構造

モノコック構造
構造用パネルと軸組を一体化したものがモノコックです。
水平に加わる力に対抗するため、より一層強い強度が得られます。